藤田歯科医院 ブログ http://www.fujitadental.com

ハッピーカム通信 Dr.paul Rosen編

梅雨明けで本格的な暑さを迎えました今日この頃みなさま如何お過ごしでしょうか?

今回、藤田は,日本臨床歯周病学会招聘のDr.Paul Rosen先生の講演を拝聴しにまいりました!

東京において3時間の限られた時間(ただし通訳なしでしたので正味3時間)でインプラントの歯周病『インプラント周囲炎』の予防、診断、治療の最前線について語られ、その後会場近くのビアホールにて懇親会があり、絶好の機会でしたので、インプラント周囲炎に対する特定の薬剤の処理の有用性の有無、具体的処理方法など直接、お伺いすることができました!

Dr.Paul Rosen(ポール ローゼン先生)

Dr.Paul Rosenは、米国メリーランド州Lowerbucks-County(郡)の開業医でメリーランド大歯学部臨床教授でもあります。現在増え続けるPeri-implantitis(インプラント周囲炎)治療の第一人者で2015年アメリカ歯周病学会アワード受賞され、50以上の論文報告を行なっている世界的に著名な歯周病治療専門医の一人です。

Conclusion(結び)には、今日の治療は、新しい情報、材料やテクニックの出現で明日にも変わるかもしれない(英文)と書いてあります。日々勉強しなさいと言っておりました。

歯科衛生士の堀之内です。

テニス仲間の畑で、ブルーべリー摘みしました。ブルーべリーもいろいろ種類があり、大きさも甘さも異なります。3種類ミックスして、お腹いっぱい美味しく頂きました。😄

助手の白鳥です✨

今回は行徳駅から少し歩いたところにある

Flat Back cafe(フラットバックカフェ)

でパンケーキを食べてきました🍴💓

かなりふわふわで溶けちゃいます🥞♪♪

店内はハワイアンテイストで

めちゃめちゃオシャレでした🙆🏻🌺🌴

因みに藤田歯科医院の内装も

かなりオシャレになりましたよ✨✨

img_5717月20日から24日までAmsrterdam Netherlamd(オランダ アムステルダム)に行ってまいりましたIMG_5667IMG_5659IMG_1794IMG_5734

。この学会はEU加盟国を中心としたヨーロッパ中の歯科医師が集う3年に一度の大きな学会で、世界最大級の歯科学会です。私は3年前のロンドンに続いて参加しました。

初日は、歯周病と根尖病変のかかわりとその対処法、病的歯牙移動と歯科矯正治療のタイミングと補綴、歯周病患者の自家歯牙移植とそれに伴う歯科矯正と補綴のコンビネーション、と実際の症例供覧しました。若年者に対するインプラントの回避と保存的治療と歯科矯正のコンビネーションがテーマでした。

そして二日目は最初はNutrition(食生活と栄養摂取)がテーマの部会に参加し、食事のコントロール即ちインスリンスパイク(炭水化物摂取時急激な血糖上昇によるインスリン過剰分泌による組織障害)また血球の遊走速度の低下、血球表面の障害、などの機序が議題で患者に対する食べ方の順番の指導や精製された炭水化物の回避の方法など、また炎症修復過程に伴うビタミンC,Dの役割と摂取方法、またビタミンD生成に必要な適度の日光浴など、また魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)の具体的摂取方法などがレクチャーされました。また禁煙指導のコーチングもありました。続いてハンガリーはI.Urban先生による吸収顎堤の再生、インプラント治療のレクチャーまた最後はイタリアから学会会場を画像送信回線によるDr.Zuchelliの診療室からのライブ画像による歯肉の軟組織形成外科の中継が行われました。この日の参加者1万人のうち6千人が参加した圧巻のレクチャーでした。

現在 Europerio9 第九回ヨーロッパ歯周病学会参加しております。朝のセッションは、インプラントメインテナンスと喫煙患者との向き合い方がテーマです。

助手の白鳥です😊

週末に川越八幡宮のあじさいを見てきました!

朱と青のコントラストが綺麗でしたよ〜💙💜

あいにくの雨でしたが、境内では

小学生の相撲大会が開催されていて

地元の方々で賑わっていました✨✨



梅雨入りしましたが綺麗なあじさいをみて

乗り切りましょ〜〜☺️✨

6月22日金曜日、23日土曜日は、於オランダ、アムステルダムで行われる4年に一度のヨーロッパ全域の歯周病の大きい学会”EUROPERIO9”に参加のため臨時休診とさせて頂きます。またこの機会を利用し医院の改装を行いリニューアルいたします。綺麗な診療環境をお楽しみに!また休診日はあらかじめご了承ください。スクリーンショット 2018-06-11 10.54.29.png